ぐらっちぇ・ぐらっちぇ

紹介したい動画 と だらりん日記 2007・2・13開始

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ブラッド・レンフロ・・・安らかに・・・

わしの大好きな作品

「my friend forever」

主演のブラッド・レンフロが25歳の若さで他界した。

この作品は、わしが高学年を担当したときに必ず見せた映画。



あらすじは・・・・

『マイ・フレンド・フォーエバー』 The Cure
1995年 アメリカ
監督 ピーター・ホートン
出演 ブラッド・レンフロ(エリック) ジョセフ・マゼロ(デクスター) アナベラ・シオラ(デクスターの母親リンダ) ダイアナ・スカーウィッド(エリックの母親ゲイル)
夏休み、12歳のエリックは、仕事で忙しくしている母と二人で暮らしている。父はニューオリンズに恋人と暮らしている。隣に引っ越してきた11歳のデクスターは、母と二人で暮らし、輸血によってエイズに感染している。ある日からエリックは、隣の庭で一人で遊んでいたデクスターと遊ぶようになった。ある夜、デクスターの母親に夕食に招かれたエリックは、友達となったデクスターと、優しい彼の母の為にエイズの治療法を探そうと思いつく。チョコレートを食べ続ける食餌療法は、二人とも体調崩して失敗。植物の葉を煎じて飲む治療法に変える。その後「ルイジアナの医師が植物からエイズの特効薬を発見した」という新聞記事を読み、エリックがこの植物と煎じて飲ませた草は、毒草で、デクスターは病院に担ぎ込まれる。命は取り留めたが、エリックの母親は、デクスターと親しくしてる事を知り、交際を禁じる。エリックはデクスターと、新聞で読んだ医師の元へ特効薬を分けてもらう為、ニューオリンズへと旅立つ・・・。


という内容だが、エイズに関する誤解や何よりも友情について
深く感動する作品だから、教材として選んでいた。
男女関係無く、45分の授業中すごい集中力で鑑賞していたのを
思い出します。
その後の感想文も、多感期の高学年は本当に心から気持ちを書いてくれたのが
「この作品を見せてよかった・・・」と
「この素晴らしい作品を、もっと多くの子に触れさせたい」と感じさせる要因ともなって
恒例行事ともなったかな~

その主役のブラッド・レンフロの若すぎる死には、驚いた。

素晴らしい演技をありがとう・・・安らかに・・・

my friend forever


「目が覚めて怖くなったら こう思うんだ
これはエリックの靴 僕はこんな臭いスニーカーを抱いている
宇宙であるはずがない ここは地球でエリックはすぐそばにいる」

(映画の中で、エリックが死の恐怖に怯えるエイズの友人デクスターに話した言葉)

まだ、観ていない人も興味が少しでも湧いた人も、見たけどもう一度感動したい人も
この機会に、鑑賞してみてくださいね☆





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[ 2008/01/16 14:02 ] 映画 | TB(0) | CM(2)
僕も見たんだよね?
きっと、学校で見た子供達も衝撃を受けているはずねぇ。
あまりにも若いからなぁ〜。

また機会があれば鑑賞してみよう。。
[ 2008/01/17 21:30 ] [ 編集 ]
君も見たのよ!
またしても、覚えてないんだよね〜(笑)
でも、羨ましい。同じ映画を、新鮮に楽しめるもんね☆

学校で見た子達は、名前まではおぼえてないだろうなぁ〜
[ 2008/01/18 12:33 ] [ 編集 ]
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